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お父さん必見?子供と遊ぶなら手軽に簡単!『消しゴムハンコ』

2021/02/21
 
消ゴムハンコ 子供 お父さん 楽しむ
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ブログでは、20年間携わった高校生の進路支援の経験をもとに「専門学校の入試・選び方・学費」などを紹介しています。 また自身もデザインの専門学校に通学した経験から「40歳を超えて専門学校に通った経験」をまとめています。 そのほか、「旅行」、「鬼滅の刃」、「生活」、「戦国時代の武将や出来事」などについて紹介しています。 モットーはサザエの殻のように、ゆっくりだけど着実に大きくなれるよう人生を歩むことです!
新型コロナウィルスの影響もあり、子供と触れ合う機会が増えました。筆者も子供に触れる機会が増えて色々な遊びをせがまれるようになりました。
 
うちは小学校4年生の息子なので、物事もまあまあ分かりますし、男同士で楽しめる遊びも多くなってきたように感じています。
 
とは言っても子供が楽しめるものが何でも楽しかったり感動できたりってなかなか多くはないなあ、とも思っています。
 
そんな中で、子供も大人も楽しめて、しかも「手軽」で「一緒に感動できる」遊びを見つけました。それは『消ゴムはんこ』です。手軽にハンコがつくれて、それが紙に押された時の、手作り感ある作品は親子で「おおっ!」て感動します。材料は100均で揃いますし、1つ作るのに15分前後あれば作れてしまいます!
 
世の中のお母さんはもちろん、普段子供と何して遊ぼうと思ってらっしゃるお父さんにも紹介したいと思う遊びなので是非ご参考にしてもらえればと思います!
 
 
 

 

「消しゴムハンコ」の魅力と制作の流れ

「消しゴムハンコ」の魅力は、上記でも述べましたがなんと言っても「親子で手軽に感動できる工作」です。作る工程が単純な割りにスタンプした時の感動が大きいところが魅力です。
 
では早速、作る工程はどのようなものかを紹介したいと思います。
 
制作の流れ
1、材料の準備
2、ハンコ作り
3、スタンプ
 
大まかに紹介すると上記3ステップです。
では具体的に以下で説明したいと思います。
 
 

材料の準備とは?

消しゴムハンコ 消しゴム インク 100均
 
「1、材料の準備」について以下に必要なものを挙げていきたいと思います。材料はほぼ100均で揃いますのでリーズナブルです!
 
・消しゴムハンコ
分厚いものと薄いもの、堅いもの、柔らかいものいろいろあり、100円ショップごとに置いているものも違いますが、最初は取りあえす近所で買えるもので良いと思います。100均で購入できます。
画像
 
・カッターナイフ
普通のカッターナイフで大丈夫です。もし細かい部分を上手に削りたい、という場合はデザインカッターもあると便利です。
 
・彫刻刀
なくても大丈夫ですが、広い面を削りたいときは「丸刀・小丸刀」が便利です。カッターナイフで指を怪我しそうだな、と思ったら彫刻刀でやってみるのも手かもしれません。ちなみに100均で購入できます。
 
・スタンプ用インク
100均で購入できます。ただいろいろな種類の色で楽しみたい方は画材屋さんなどに足を運んでも良いと思います。
 
・トレーシングペーパー
図案を写して描くための用紙です。100均で購入できます。
 
・作りたい図案
スタンプにしたいと思うイラストや文字などを準備します。
 
・カッターマット
作業を行う際にテーブルなど傷がつかないようにカッターマットを敷いて作業します。これも100均で購入できます。
 
 
以上が準備するものです。
 
 

ハンコ作りの手順

次に「ハンコ作り」の流れを紹介します。
 
1、消しゴムハンコにスタンプにしたい図案を写します
 
2、消しゴムハンコを削ります
 
3、完成したらインクをつけてスタンプ。完成です!
 
 
 
1、消しゴムハンコにスタンプにしたい図案を写します
 
早速始めましょう!まずは、スタンプにしたいイラストや文字を準備します。その図案の上にトレーシングペーパーを重ねます。鉛筆やシャープペンシルでなぞって写しとります。マスキングテープなどで固定しておくとずれることがなく安定して作業ができます。
写し取れたら次に、描いた側を「消しゴムハンコ」に被せて転写します。消しゴムハンコ側に反転した図案が写ります。写す際はヘラとか丸みを帯びたもので圧力を加えて転写します。筆者は爪の甲でやっています。
以上です。最初から難しいものをやると時間もかかり子供も飽きてしまいますので「○」と「×」くらの簡単なものから少しずつ挑戦していくと楽しめると思います。
 
 
図案 消しゴムハンコトレーシングペーパー トレース 消しゴムハンコ消しゴムに転写 擦る
図案を準備します         マステで固定し、トレースします  裏返して消しゴムに転写します。
 
転写 消しゴム 
                 転写完了です。結局、爪の甲でゴシゴシとやった方が、
                安定する気がします。いよいよ次は、削り出しです!
 
 
2、消しゴムハンコを削ります
いよいよ削る作業です。筆者は、最初は子供と簡単に作りたかったので、スタンプした時のインクが、線ではなく背景に付くようにしました。そうすると消しゴムハンコを削る作業としては、「○」ならば「○」の線部分を削ってしまえばそれで完成してしまいます。しかも彫刻刀があれば三角等を使って、線になぞって1周させれば完成するのです。簡単!
 
とはいえ、慣れてくると、線や面を残して背景を削ったスタンプを作りたくなるものです。
 
線や面を残したい場合は、まず図案の境い目に沿ってカッターナイフを入れていきます。刃は垂直ではなく外側に向けて斜めに入れていきます。区切りのいいところまで刃を進めたら逆方向からも斜めに刃を入れていきます。そうするとちょうど三角の谷間のようにカットされて削り出すことができます。あとは同じ要領で他の部分も削っていきます。(下図参照)
 
消しゴムハンコ カッターの入れ方  刃の入れ方 消しゴムハンコ カッターナイフ

 

切り込み 消しゴムハンコ線の切り出し 消しゴムハンコ切り出し終了 消しゴムハンコ

線や面の境い目が一通り削れたら背景部分を削っていきます。カッターナイフでも彫刻刀の丸刀でも結構です。浅く削るとスタンプした時に写ってしまいますので、なるべく凸凹しないよう削ってください。余白部分が多く残るのであれば図案に沿って余白部分を狭めても良いと思います。
 
最初は、線や面が歪んだりしますが、それも手作りで温かみを感じる味ということで。たくさん挑戦していけば腕も上がると思いますので気にせずどんどん作っていきましょう!筆者もまだまだです笑
 
 
 
3、完成したらインクをつけてスタンプ。完成です!
スタンプが完成したら、早速インクをつけてスタンプしてみましょう!
消しゴムハンコには、切り出した細かいゴミや鉛筆の跡が残っているので、「ねりゴム」などで綺麗にしておくと良いです。
初めてスタンプを押した時の感動は結構なものです!子供たちとつい「おおっ!!」と声を上げて笑顔になります。さあ、是非挑戦してみてください、きっと楽しいと思います。
 
消しゴムはんこ スタンプ 完成 
 
 
 
 

まとめ

手軽く子供たちと感動を共有できる「消しゴムスタンプ」。
準備するものもそんなに多くありませんし、100均で揃う手軽さも魅力です。
こんなに手軽なのに、出来上がってスタンプを押した時の「感動」はとっても大きいと思います。
 
上記では紹介しませんでしたが、スタンプの持つ部分をつけることもお勧めします。
スタンプのインクが均一になり、安定しますので綺麗に押せます。初めは背景部分の削り出しが凸凹したりしてスタンプを押すと背景部分が写ったりしますが、持ち手があると軽減できます。
 
消ゴムハンコ 持ち手 デザイン
 
 
 
これも100均で売っています。瞬間接着剤でくっつきますので試してみてください。
 

持ち手の木 消しゴムハンコ 

 
持ち手付きハンコ 消しゴムハンコ
 
筆者も子供と一緒に作ってみました。持ち手があった方が確かに楽チンです。
 
ちなみに上記の「木製のブロック」は3センチ角なのでそのサイズのスタンプを作ると良いですね。
 
 
まだまだ下手くそですが子供と楽しみながらこれからも挑戦したいと思っています。
 
あと補足ながら、刃物の前に手や指を置かないようにしましょう。
 
集中すると知らぬ間にやってしまいますが、とても危険です。
 
楽しい消しゴムハンコ作りにするためにも、子供も大人も気をつけながら作業しましょう!
 
 
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ブログでは、20年間携わった高校生の進路支援の経験をもとに「専門学校の入試・選び方・学費」などを紹介しています。 また自身もデザインの専門学校に通学した経験から「40歳を超えて専門学校に通った経験」をまとめています。 そのほか、「旅行」、「鬼滅の刃」、「生活」、「戦国時代の武将や出来事」などについて紹介しています。 モットーはサザエの殻のように、ゆっくりだけど着実に大きくなれるよう人生を歩むことです!

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