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「転職しようかな?」転職サイトの登録はどのタイミングが良い?

2021/04/09
 
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ブログでは、20年間携わった高校生の進路支援の経験をもとに「専門学校の入試・選び方・学費」などを紹介しています。 また自身もデザインの専門学校に通学した経験から「40歳を超えて専門学校に通った経験」をまとめています。 そのほか、「旅行」、「鬼滅の刃」、「生活」、「戦国時代の武将や出来事」などについて紹介しています。 モットーはサザエの殻のように、ゆっくりだけど着実に大きくなれるよう人生を歩むことです!
転職を考え始めると、いつから「転職サイト」に登録しようか悩みますよね?
 
特に初めて転職を考える方はタイミングが計りづらいのではないでしょうか?
 
本記事では筆者の転職活動経験を踏まえながら、転職を考え始めたら「転職サイトにいつ登録すれば良いか」を紹介します。
 
転職は人生の分岐点。タイミングを逃さないためにもぜひ参考にしてください!
 

筆者について

先に自己紹介(転職活動の履歴)をしておきたいと思います。
 
2000~2020年3月
前職にて20年の営業職(企画提案型)と10年の管理職に従事
 
2020年1月~2021年3月
初の転職活動。
初めての転職サイトの登録は2019年12月。
転職サイト・エージェント登録数は8社、書類応募約400社以上
 
2021年3月内定
 
上記のように1年以上の転職活動です。非常に苦労しました笑。転職活動が長期化した理由は、特殊な業界から一般的な企業に転職を目指そうとしたこと(異業種のミスマッチ)、途中まで異職種を目指したこと(スキル不足・需要なし)年齢の壁(40代)、コロナ禍の求人数減の影響などなど。いろいろ学んだり省みたりした期間でした。
 
なお本記事の内容は、自身のこのような経験を元に、キャリアアドバイザーの方(転職エージェントサービス)から得た情報、また一般的情報を元に作成しております。
 

結論!今から登録した方が良い!

「転職サイトにいつ登録すれば良いか?」
 
結論を言うと、「今から登録」した方が良いです。
 
理由は3つあります。最も大きい理由は、転職の市場感を掴む時間をじっくり取りたい点です。求人の取捨選択の視点を養ってベストな企業とマッチングするための時間です。次に、サイト登録や書類作成に時間を要する点、キャリアアドバイザーとの面談で早めにゴール設定を考えたい点、転職サイトは長期プランの転職活動でも登録できる点が挙げられます。
 
以下で具体的に説明します。
 

ベストな企業に出会うには時間が必要

在籍中の企業と、同じ業界・同じ職種を選ぶだけでしたら、時間はかからないかもしれません。
 
しかし異なる業種や職種を考えて転職される方も多いのではないでしょうか?
 
その際に重要になるのが、その業界・職種における転職市場感です。
 
「求人数がどのくらいあるのか?」、「企業規模や給与水準・福利厚生などの条件」、「企業側が求める人物像」などが何となく掴めるようになります。
 
すると、新しい求人を見ても取捨選択がしやすくなり、ベストな企業を見つけ出す視点が養われます。市場感を掴むには時期にもよりますが個人的には1ヶ月程度かけた方が良いと思います。半年見ればもっとよく分析できます。
 
ですので「今から登録」をおすすめするわけです。
 
ちなみに、「異業種・異職種」の転職を考える場合、特に40代はかなり厳しい状況になります。詳しくは以下を参照ください。
 

転職活動には準備期間が必要

転職サイトに登録して、実際の活動を始めるまで意外と時間がかかります。サイトの登録、履歴書や職務経歴書など(応募書類)の登録、キャリアカウンセリングなどです。以下で具体的に紹介します。
 

サイト登録から応募書類の登録について

サイトの登録は5分程度でそこまで大変ではありません。
 
その後の履歴書や職務経歴書などの応募書類の入力に時間がかかります。
 
一次選考が通過するかしないかは、応募書類の内容にかかっているので腰を据えて慎重に作成したいところです。
 
その内容が適切かどうか、誤字脱字がないかなど見直す必要もありますね。この点でもし転職エージェントに登録している場合は、応募書類作成の相談から添削まで面倒みてもらえますので頼った方が良いです。
 
なお、複数の転職サイトや転職エージェントに登録すると、同様の作業が入るため総合的に結構時間がかかります。
 
焦っては精度が落ちますので、早めに登録して余裕を持ちながら都度ブラッシュアップしていくようにしましょう。
 

キャリアカウンセリングについて

求人検索だけではなく、アドバイザー(担当者)を付けたい場合は「転職エージェント」に登録します。
 
一通り登録するとアドバイザーとの「面談日」を決め、カウンセリングを受けます。
 
ここで初めて、自分を見つめ直し、ゴール設定と今後の転職活動のスケジューリングを立てていきます。
 
このことからも、転職する意思を持ったタイミングで動いた方が良いのです。
 
筆者が転職活動の経験からオススメする転職エージェントは、「リクルートエージェント」ですその理由については以下で紹介しています。
 

転職サイトはいつでも登録OK

「転職サイトに登録したら、すぐに活動を行わなければいけない」と考える方も多いと思います。
 
しかし転職サイトは、そのような求職者だけ求めているわけではありません。
 
もちろん直近で決めたい方は言うに及ばずですが、例えば向こう1年程度の期間で転職を考えている方、いい求人があれば転職を考える方など、急を要していない方でも問題なく対応頂けます。エージェント登録も問題ありません。
 
逆に前述したように、今後の自身のキャリア形成についてアドバイザーに相談できる点でも、早期の登録と面談は行った方が良いと思います。
 
以上、転職サイトへの登録を「今から」すべきだと言う理由について解説しました。
 

在籍企業にバレないように注意!

最後に注意点です。
 
在職中で転職活動を行う方は、在籍する企業に転職活動がバレる可能性があります。
 
転職サイトでは、スカウト機能(企業から応募のオファーがくる)という魅力的な支援サービスがあるのですが、これがバレる元になります。在籍している企業の人事担当者があなたの応募書類を発見する可能性があるからです。しかし安心してください、防ぐ方法は簡単です。スカウト機能画面で「ブロック」したい企業を登録すればOKです。筆者は競合企業もブロックしていました。
 
これ以外にも以下の注意が必要が必要です。
 
・社内のメールアドレスや携帯番号は使用しない(厳禁です笑)
 
・社内での個人のスマホにも注意(転職アプリのアイコン、通知、メール履歴など)
 
・仕事のモチベーションは下げない(周りからはよくわかります)
 
・頻繁に有給休暇を取り始める(面接が入るため)
 
などなど
 
転職サイトに登録しても、普段の仕事場でバレないよう気をつけましょう!
 

まとめ

転職を考え始めると、「すぐ動き始めた方が良いのか?」それとも「もう少し意思を固めてから動いた方が良いのか?」迷うと思います。
 
転職を思い立ったのであれば、早々に転職サイトに登録した方が良いです。
 
理由を3つ挙げました。
 
転職市場感を養うためにある程度時間が必要になる点。これはベストマッチな企業を選ぶための期間でもあります。
 
応募書類を丁寧にじっくり作成し、その後もブラッシュアップしていく点。
 
キャリアアドバイザーとの面談で、ゴール設定とスケジューリングを早期に立てる点。
 
転職サイトに登録する際の、注意点も挙げました。
 
それは在職中の転職活動の場合、バレないように気をつける点です。転職サイトにおける「スカウト機能のブロック設定」をはじめいくつか注意点を挙げました。
 
筆者もいろいろな転職サイト・転職エージェントに登録しました。どれがオススメかは人によって異なります。例えば筆者はリクナビNEXTやリクルートエージェントは満足でしたが、有名で実績も業界上位のDUDAは合いませんでした。年齢層も含め個人差があるのでしょう。
 
とは言え、「初めて登録しようかな」と思われる方には、まずはメジャーどころ3社程度を登録してスタートを切ることをオススメします。例えばリクナビNEXT、リクルートエージェント、DUDA、DUDAエージェント、マイナビ転職、エン転職あたりが良いかと思います。
 
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ブログでは、20年間携わった高校生の進路支援の経験をもとに「専門学校の入試・選び方・学費」などを紹介しています。 また自身もデザインの専門学校に通学した経験から「40歳を超えて専門学校に通った経験」をまとめています。 そのほか、「旅行」、「鬼滅の刃」、「生活」、「戦国時代の武将や出来事」などについて紹介しています。 モットーはサザエの殻のように、ゆっくりだけど着実に大きくなれるよう人生を歩むことです!

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