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40代転職の経験からオススメできる転職エージェントを紹介!

2021/04/10
 
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ブログでは、20年間携わった高校生の進路支援の経験をもとに「専門学校の入試・選び方・学費」などを紹介しています。 また自身もデザインの専門学校に通学した経験から「40歳を超えて専門学校に通った経験」をまとめています。 そのほか、「旅行」、「鬼滅の刃」、「生活」、「戦国時代の武将や出来事」などについて紹介しています。 モットーはサザエの殻のように、ゆっくりだけど着実に大きくなれるよう人生を歩むことです!
転職活動を支援してくれる「転職エージェントサービス」。
 
「どのエージェントサービスがオススメだろう?」と検索すると多くのサイトがヒットします。
 
転職エージェントを比較するサイトでは、分かりやすくまとめてあり、読者が選択しやすいよう作られています。
 
一方、本記事で紹介する内容は、実際に転職エージェントを複数利用した筆者の経験から、オススメを紹介したいと思います。40代で転職を考える場合はハードルが高くなるため、よりエージェントの力が重要になってきます。
 
結局どの「転職エージェント」が良くオススメなのか?、また、転職エージェントはどのように選べば良いか?などについて紹介します。
 

1年間の転職活動から、オススメできる転職エージェントを紹介

筆者は約1年間、40代という年齢で転職活動を行ってきました(筆者の簡単な転職経歴はこちらを参照ください)。
 
その期間で利用した転職エージェントは8社。
 
実質的に利用していたエージェントは、リクルートエージェント、dudaエージェント、DXキャリア(業界特化型)の3社です。
 
その中で最も良かったエージェントはリクルートエージェントでした。
 
筆者の場合、「異業種(当初異職種も)」を目指そうとした求職者でしたが、最後まで親身に熱心にサポート頂きました。とても感謝しています。
 
筆者としてオススメするならば「リクルートエージェント」です。
 
具体的な理由は以下で紹介しようと思います。
 

エージェントサービスを選ぶ際のポイント

まず、「転職エージェント」のサービスとは何か?について紹介し、次にリクルートエージェントが良かったと感じた理由を紹介します。
 

「転職エージェント」のサービスとは?

(ご存知の方は読み飛ばしてください。)
 
「転職エージェント」とは、「求職者が求める就職先」と「企業が求める人材」の間に立ってマッチングを支援するサービスのことです。
 
サービスには「担当者(アドバイザー)」が付き、サポーターとして求職者をベストな企業に導いてくれます。
 
具体的には、履歴書や職務経歴書のチェック、面接指導などから、非公開求人の紹介、市場の動きを察した臨機応変な転職活動の軌道修正といったトータルのサポートを、面談・メール・電話などを通して行ってもらえます。
 
40代以降の方、「異業種」などの難しい条件を考えられる方はもちろん、希望の企業に巡り合う可能性や早期の内定を考えるならば必須のサービスでしょう。
 
なお、エージェントサービスに登録するタイミングはなるべく早い方が良いです。その理由は以下で紹介しています。

リクルートエージェントをオススメする理由

さて、リクルートエージェントが最も良かったと感じた理由ですが、一言で言うと、「親身に熱心にサポート」して頂いたという点に尽きます。
 
他の転職エージェントよりも筆者のニーズにマッチしていたこともあり、最後まで利用しましたが、熱心にサポートして頂きました。
 
握手
 
一般的に転職エージェントに求められる資質は以下だろうと考えますが、全部クリアできていたのではないかと思います。
 
■ エージェントに求められる資質とは? ■
・仕事に対するモチベーション
(やる気は求職者のモチベーションを左右します)
 
・対応が早いか
(当日もしくは翌日対応できているか)
 
・求める求人を紹介できるか
(求人数が豊富か?、求職者優先でエージェント優先ではないか)
 
・コミュニケーション能力
(求職者のニーズを咀嚼し、適切なフィードバックができるか)
 
・情報を持っているか
(転職市場、希望する業界の知識など)
 
・的確なゴール設定ができるか
(転職活動計画を可視化)
 
・提案力
(求職者へのより良い提案・軌道修正など) など 
 
筆者は、40代でかつ異業種という条件で転職活動を続けましたが、担当者の方は一貫して適切な求人の紹介と有益な情報の提供、軌道修正の提案等を行って頂きました。
 
40代で異業種を考えるならば「100社応募しないと一次通過しない」と厳しいアドバイスもありました。
 
転職活動は「孤独」を背負うものですが、電話などでのコミュニケーションの中からモチベーションアップが図れた点も感謝しています。
 
他社サービスと比較しても連絡は多かったです。それもモチベーション高く仕事をされていた証拠だと感じます。
 
ちなみに40代で応募すべき企業数についてはこちらでまとめています。

オススメの転職エージェントを選ぶ必要はない

ここまで紹介してきて、筆者のオススメは「リクルートエージェント」だということが分かったと思います。
 
では、「他の転職エージェント」はオススメできないのでしょうか?
 
実はそうではありません。
 
と言うのも「リクルートエージェント」は一度担当者を変えています。
 
前任者の方の対応や情報が心許なかったためです。
 
前述の『エージェントに求められる資質とは?』のリストに当てはめても不足する点が多く、安心した転職活動ができないと感じ変更しました。
 
逆に、筆者が利用していたdodaエージェントは、担当者の対応が丁寧でしたし、印象も良くオススメしたいエージェントです。筆者が1番にしなかった理由は「求める求人の内容が若干、筆者に合わなかった」からです。これはdudaエージェントの問題ではなく、筆者の条件設定の問題です。
 
要するに、リクルートエージェントやdodaエージェントのような大手の転職エージェントは、ハード面(求人数、サービス内容・質)がどこも充実しておりオススメなのです。「どこのエージェントがおすすめか?」と言われると、ソフト面(担当者の資質、求職者が求める条件次第)で判断していくしかないと思われます。
 
特に担当者変更は、実際に登録してしばらくコミュニケーションを取っていかないと分からないですね。
 
以上をまとめます。
 
・初めはなるべく幅広くエージェント登録すべき
 
・次第に取捨選択し自分に最適なエージェントを残す
 
・担当者を変える手段もある
 
この3点が、本記事でお伝えしたい本当の結論になります。
 
筆者がリクルートエージェントが最も良かったと感じたのは結果論になります。
 
まずはこの3点を実践していただけると良いと思います。
 

最後に

転職エージェントのサービスは、転職活動においてとても重要です。
 
40代以降の方や「異業種」などの難しい条件を考えられる方はもちろんですが、希望の企業に巡り合う可能性や早期の内定を考えるならば必須です。
 
本記事では結論として以下を導きました。
 
初めはなるべく幅広くエージェント登録すべき
 
次第に取捨選択し自分に最適なエージェントを残す
 
担当者を変える手段もある
 
とりあえず登録してみよう、と思ってもたくさんありどれを選ぶか迷うと思います。
 
転職エージェントには大まかな特徴があります。
 
「総合系」、「ミドル層系」、「高年収系」、「業界特化型」など。
 
まずは「総合系」で大手のリクルートエージェント、dudaエージェントは必須で登録しましょう。次に「ミドル系」のパソナキャリア、キャリアカーバー辺りを登録されることをオススメします。ちなみにマイナビエージェントやエンエージェントも有名ですが、20代向けの印象なので筆者は利用したことがありません。
 
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