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コーヒーメーカー初めての購入に悩む?コスパと洗浄の壁。

2021/03/20
 
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ブログでは、20年間携わった高校生の進路支援の経験をもとに「専門学校の入試・選び方・学費」などを紹介しています。 また自身もデザインの専門学校に通学した経験から「40歳を超えて専門学校に通った経験」をまとめています。 そのほか、「旅行」、「鬼滅の刃」、「生活」、「戦国時代の武将や出来事」などについて紹介しています。 モットーはサザエの殻のように、ゆっくりだけど着実に大きくなれるよう人生を歩むことです!
コーヒーメーカーは、自宅にいながら美味しいコーヒーが味わえるアイテム。
 
「欲しい!」と思う一方で、「コストや手間がかかって結局使わなくなるのでは?」と躊躇する方も多いと思います。
 
実は筆者もそうでしたが、悩みつつも半年前に初めてのコーヒーメーカーを購入しました。
 
結果は購入して満足しています。
 
こちらの記事では、コーヒーメーカーの購入に悩まれている方に向けて、自身の経験を踏まえつつ、「コーヒーメーカーのメリットとデメリット」を紹介したいと思います。
 
「美味しいコーヒーが飲みたい!でもコスパや洗浄の手間が不安。」という悩みをここで解消してましょう!
 

コーヒーメーカーを購入して良かった?

筆者も最初は悩みました。購入前の気持ちは、、、
 
自宅で喫茶店(カフェ)のような美味しいコーヒーを飲みたい!
 
色々な種類のコーヒーを味わいたい!
 
でも、、、
 
飽きて使わなくならないか心配
 
コストが不安
 
洗浄が手間にならないか  などなど
 
そして、コストや洗浄なども納得した上で「美味しいコーヒーが自宅飲めるのなら!」と購入しました。
 
そして購入して約半年間、ずっと使い続けていて満足しています。
 
ただ「コスト」や「洗浄」などにストレスを感じていたら、使わなくなっていたかもしれません。
 
それだけ購入するのにデメリットは大きな壁です。壁は事前にチェックしてクリアしておきたいですね!
 
では、コーヒーメーカーのメリットとデメリットとは何でしょうか?
 
次から紹介したいと思います。
 

コーヒーメーカーのメリットとは?

はじめにコーヒーメーカーのメリットを紹介します。
 
何といっても美味しいコーヒーが飲めることが一番ですが他にもあります。
 
 

自分好みのコーヒーが飲める!

コーヒーメーカーでは、自分好みのコーヒーを淹れることができます。
 
コーヒー豆の産地による香りと風味、焙煎方法による軽やかさやコク、挽き方による酸味や苦味など、自分のテイストに合ったものを選んで作ることができます。
 
自宅にいながら喫茶店(カフェ)で味わうようなコーヒーが堪能できるわけです!
 
またコーヒーメーカーを購入すると、いろいろ知識も付くため世界が一気に広がります!
 
自由なテイスト
 

挽きたてのコーヒーが飲める!

挽きたての新鮮なコーヒーが味わえます。
 
コーヒー豆(粉)は時間と共に酸化して香りと風味が落ちてしまいます。
 
コーヒーメーカーは、その場で豆を挽いて飲めるため、いつも新鮮です。
 
筆者は手動で挽きたかったので別途ミル(コーヒー豆を粉砕する器具)を購入していますが、全自動であれば豆を挽く手間もかかりません!
 
 

操作が簡単!

特に全自動のコーヒーメーカーは手間いらずです。
 
コーヒー豆と水を入れる
スイッチ「ON」
完成!!
コーヒー豆と水の分量も軽量が簡単なので、本当に手間いらず!
 
筆者の場合は、
コーヒー豆を手で挽く
ペーパーフィルターに挽いた粉を入れ、水をセット
スイッチ「ON」
完成!!
 
筆者はひと手間かかっていますが、それでも簡単に作れます!
 
※「実際どのくらい簡単に作れるのか?」こちらで、画像で紹介しています!
ミル
 
コーヒーメーカーには、コーヒー豆を挽く機能の有無や、セミオート(挽いた豆を移し換える手間以外が自動)などいろいろな種類があります。
 
そのほとんどが簡単に淹れることができます。
 
 

たくさん作れる

一度にコーヒーカップ5杯程度作ることができます。
 
家族や来客など人数が多い時に便利です!
 
保温機能もあれば1人で数杯飲む場合や一人暮らしでも重宝します。
 
その他にもメリットはありますが、主なものを挙げてみました!
 

コーヒーメーカーのデメリットとは?

では、デメリットには何があるのでしょう?
 
コーヒーメーカーのデメリットは主に2つあります。
 
一つは「コスト」、もう一つは「洗浄」
 
コーヒーメーカーを購入して、「長く使えるか、使えないか」は、この壁がクリアできるかどうかだと思います!
 

コストについて

コストと言っても2つあります。
 
「1杯分のコーヒーコスト」「初期コスト」です。
 
両方を足して「コーヒー代」を検討しましょう!
 
以下で詳しく紹介します。
 

「1杯分のコーヒーコスト」を比較してみる!

「コーヒーメーカーで作るコーヒーは高いのか?」
 
3つで比較してみようと思います。
 
インスタントコーヒー(以下インスタント)と、コーヒー豆(=コーヒーメーカー)、喫茶店(カフェ)です。
 
【 コーヒーカップ1杯分の場合 】
インスタント:15円
 
コーヒー豆(コーヒーメーカー):25円
 
喫茶店(カフェ):300円
 
※参考・算出方法:インスタントは「ネスカフェゴールドブレンド」、コーヒーメーカーはコーヒー豆を500円(200g)として算出。コーヒーカップ1杯は140mlとした。
 
コーヒー1杯
 
インスタントより高いですが、喫茶店(カフェ)のような味わいが楽しめるならかなりお得に感じませんか?
 
1年間で計算するとインスタントより3,650円高いです。まあ、高いと見るか安いと見るか、、ですね!
 
なお、カフェは場所代も含まれていますよね。
 
コーヒーメーカーも実は「初期コスト」がかかっています。コーヒーメーカー本体代です。ですので実質は上記の「25円」だけではないんですよね笑
 
以下では「初期コスト」を1年間でならして1杯あたりのコーヒーコストを算出しようと思います。
 
 

コーヒーメーカーの「初期コスト」も計算してみる!

では以下で、「初期コスト」を含めた1杯あたりのコーヒーコストを算出しようと思います。
 
「初期コスト」となるコーヒーメーカーは種類が多いため、今回は筆者が購入した「ドリップ式コーヒーメーカー(ミル無し)」を例にします。
 
※上記で簡単に触れましたが、筆者は「コーヒーメーカー」以外に「手動ミル」を購入しています。
 
 
「初期コスト」と「条件」は以下です。
 
初期コスト:コーヒーメーカー+ミル=11,500円
 
条件:コーヒーメーカーを1年間使用
 
コーヒーメーカー1杯分のコーヒー代(「コーヒー豆」+「初期コスト」)は?
 
約56円(2年間の場合=約40円)

[ 算出方法 ]
11,500円÷365日=約31円(1杯当たりの初期コスト)、25円*+31円=56円 コーヒー代は約56円。
*コーヒーメーカー1杯分のコスト(上記参照)
 
家族4人で使用した場合の1杯分のコーヒー代は?(=1日4杯)
 
約33円(2年間の場合約29円)
 
[ 算出方法 ]
11,500円÷4人÷365日=約8円(1杯当たりの初期コスト)、25円+8円=33円 コーヒー代は約33円。
「初期コスト」を1年間でならして上乗せすると、1杯のコーヒーカップは25円から56円に上がりました。
 
しかし人数や飲む回数が多いほどコスパは良いことがわかります。
 
家族でコーヒー
 
喫茶店(カフェ)のような美味しいコーヒーが飲めるのであれば、筆者はコスパが良いと感じますがいかがでしょうか?
 
なお上記の計算については、自分が望むコーヒーメーカーの金額、飲む頻度、豆の種類などによって異なるため目安として参考にしてください。
 
ちなみにコーヒーメーカーのボリュームゾーンは1~3万円らしいです(「コーヒーボンマルシェ調査より」)。筆者は結構低い方ですね笑
 

洗浄は手間がかかるのか?

コーヒーメーカーの洗浄は必須です。
 
洗浄しないと、味が落ちたり、カビが生えたり、抽出が悪くなったりして、最悪故障につながります。
 
使用したら洗浄することは避けて通れませんね。
 
その上で「洗浄に手間がかかるか、かからないか」がポイントになります。
 
手間がかかるコーヒーメーカーを選ぶと、洗浄が億劫になり置物と化してしまいます。
 
そうならないように、洗浄すべきパーツが本体から簡単に取り外せて洗浄できるものを選びましょう。
 
取り外して洗浄したいパーツ
サーバー
ミル
給水タンクなど
 
長く使用するには重要なポイントで、食器を洗うように日常の生活に馴染ませたいところです。
 
キッチン
 
ミルについては、自動洗浄機能のある商品もあるので、商品説明などでチェックしましょう!
 
洗浄方法には、中性洗剤の可否や、クエン酸や重曹洗浄などあります。
 
中性洗剤やお酢は臭いが残るため使用を薦めない場合もありますが、「取扱説明書」に従うのが無難ですので、これも事前にチェックしましょう。
 
また、本体内部の分解できない部分の洗浄も重要です。
 
これは取り出せないため水を入れた空抽出を行って洗浄します。
 
月に1回の定期的なメンテナンスを行うと良いです。
 
ボタン一つで自動洗浄できる種類もありますが、手動のものも多いです。
 
実際は「取扱説明書」に丁寧に説明されていますのでそれに沿って行えば1時間程度で簡単に終えられます。
 
以上ですが、このように「洗浄」に関しては商品に依存していますね。
 
自分が洗い物に感じるストレスを「検討しているコーヒーメーカーはきちんとクリアできているか?」
 
このポイントを考慮しながら商品比較をしましょう!
 

その他のデメリット

その他、ミルの音(豆を挽く音)が大きい、場所を取るなどのデメリットもあります。
 
ただミルの音は製品によって異なり、場所もコンパクトでおしゃれなコーヒーメーカーも出ています。
 
コーヒーメーカーの機能や性能を確認しながら、商品を比較検討すると良いでしょう。
 

メリットを魅力に感じ、デメリットの壁を克服できるか

以上、メリットとデメリットを紹介しました。
 
購入するかどうかの判断は、これまで紹介した「メリット」に魅力を感じるかどうか?
 
その上で「デメリットの壁を克服できるか」で決まると思います。
 
デメリットの克服については、コーヒーメーカー自体の性能や機能に左右されることも紹介しました。
 
商品は魅力的なものが多く悩むと思いますが、長く使うことを考えて自分に適した商品を購入しましょう!
 
 
カフェで勉強や仕事をすると、つい周囲に迷惑がかかったりしますよね。以下では迷惑をかけない一つの方法について紹介しています。
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